先日の新聞にアメリカのペット専門店第1位のペッツマートのことが載っていました。
海外では多いようですがペッツマートは犬や猫の生体販売をせずに
里親を紹介しているそうです。
海外ではペットの販売、繁殖方法や入手、飼育方法に規制があるみたいですね。
飼い主に税金をかけたり、子犬を産ませるのは3回までとか、
賃貸住宅でペット禁止事項を設けてはならないなどです。
こういう事例をみると日本は遅れているなあと感じます。
僕も以前はペットショップに行って、子犬を見るのが好きだったのですが
最近は行く気が起きません。
ちょっと成長してディスカウントされてる犬を見るのがつらいからです。
値引きされる命がこの世界にあっていいのでしょうか。
先ほどのペッツマートは里親を探しながら
ペット商品を販売し、ペットの訓練所、ペットホテル経営などで利益を得ているようです。
ペット市場はこれからもどんどん大きくなると考えられています。
命の売買によるものではなく、
ペット関連グッズや、ケア用品、ペットと人の共存のための環境づくり事業などで市場が膨らんでくれるといいですね。